サラリーマン バイト〔正社員のアルバイト事情〕
会社勤務のサラリーマンの皆さんの中には雇用されている会社からの給与とは別にお小遣い稼ぎとしてのアルバイトを行うサラリーマンの人がいるそうです。
まだ給与が安いと嘆く若い20代30代サラリーマンの方から、転職のため、初任給ではやりくりできず生活の足しにとアルバイトを頑張るサラリーマン。
事情はそれぞれのようですが、実際 会社に雇用されている正社員の人間が 重ねてアルバイトすることは問題があるのでしょうか?
調べると会社側の就業規則の中でアルバイトを禁止しているケースが多いようですね。
その中で、規則を破りプライベートの時間を使いアルバイターとして働くことで会社への信用や人間関係などへの影響はそのアルバイトをしていることが知られた場合に問題として浮上するものの、それを理由に即刻解雇となるという可能性はないようですね。
ただ、やはり会社側が誰か社員を解雇しなければならない状況に陥ってしまった場合などにはアルバイトしていたことがキッカケで信用問題などを理由にリストアップにされてしまうという方向性につながる可能性は万が一の事態だとしても考えられることです。
それでも事情があっての副業ですから、アルバイトなどを行うサラリーマンの場合には インターネット上での仕事や夜間に行うような仕事など人目に付きにくい仕事を探すサラリーマンの方が多いみたいですね。
サラリーマンのアルバイト収入に確定申告は必要?
年末年始に近づくと、サラリーマンでもアルバイターでも年末調整や確定申告の言葉を耳にしますよね。
わけあって、サラリーマンとして普段 会社勤務を行っている人でも 中にはダブルワークでアルバイトをしている人たちが居ます。
通常、会社勤務となれば年収など一年間の所得計算については源泉徴収などで会社側が書類手続きをされるところが多いと思います。
確定申告を行う事で隠れて行っていたアルバイトが会社側に知られるという可能性はありますが、納税をしっかりと行わなければ延滞税というものが発生するのだそうです。
遅滞税は 遅延損害金などと近いもので、払われていない金額に追加される税金です。
日にちを経過するごとにその額は増えるという事ですから、払わなければならないもので逃れるわけには行きませんよね。
遅滞税を増やさない為にも、しっかりと収入に見合った納税で税金を払うことが一番です。
しかし会社側に知られたくないなどの事情については、ケースが様々で知られずに済むという可能性が確実とはならないものの方法によっては自身で手続きをして済ませる事も可能になるようです。